スペイン・巡礼の道
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世は去り世は来り地は永遠に変わらず。陽は昇り陽は沈みその出でる所へ急ぎゆく--伝道の書
ヘミングウェイの「日はまた昇る」の小説、その中の牛追い祭りや闘牛でこの街は世界的に有名になった。
毎年7月6日〜14日まで行われるサン、フェルミン祭りには、世界から観光客が押し寄せる。
日本のテレビでも「牛追い祭り」が中継されているのでご存知の方は、ああそうかと思い出す人は多いと思う。
またヘミングウェイの代表作「誰がために鐘はなる」は、このスペインの内戦の中での若い男女の恋と生き様を画いたものである。
この像は、私の手元にある「USA切手」でも紹介されている。不思議な出会いである。