山本空外上人名号碑
  1・南無阿弥陀仏 
     1980・11月筆
  2・一月浮萬水
     1995・4月絶筆
 
 開眼
     2003・11・3日

 場所
  温泉郡川内町河之内音田
     金毘羅寺霊園

 発願
   山本空外上人徒弟
         村上空山

 上人履歴撰文
   愛媛大学名誉教授
         小沼大八

 道筋
   国道11号線川内町より、
   桜三里トンネルてまえ
   白猪(しらい)の滝方面へ
   10分
 山本空外上人 明治35年広島市に生れる。資性明哲。旧制松山高等学校在学中、山崎弁栄上人の念仏の教えに出会い、
以後,専修念仏の生涯を送る。大正15年東京帝国大学文学部哲学科卒業。西洋哲学の研究と自己の宗教体験を踏まえて、
一者の哲学を確立す。
 昭和10年文学博士。広島大学文学部教授として多くの俊秀を育てる傍ら、無二智にたったいのちを生かす生活を唱導。
多くのひとびとの帰依を受く。書にすぐれ昭和の三筆と謳われる。
 通蓮社達譽上人法性阿行行一者空外大和尚・ 平成13年8月7日遷化・ 享年100歳。