世界の子どもたち6
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アンコール・トムの参道

この子たちは大人と一緒に道掃除をしていた。
ノートやボールペンを配ってやった。
一人で二冊の子は「ブラザー、ブラザー」
と言っていた。
一つの物でもみんなが分けあってゆく習慣
である。
厳しさ、貧しさからその気が生まれるので
あろう。

少年たちはみんな裸足で城内を走りまわっている。

少年たちは売店の小物をもって観光客に売っている。

みんな屈託なくそれぞれの環境を受け入れているようだ。