南アフリカ紀行
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ピテカントロプス(100万年前) サンギラン17号のレプリカ
人類のゆりかごの地 A
サンギラン17号
前頁の現代の風景のように動植物に恵まれた温暖な地域が、サンギランやソロ川一帯に拡がっている。
南アフリカより生活がしやすい、この場所を求めて原人達が移動してきた。
およそ100万年前のことである。
ここでこの原人たちの祖先(猿人)まさに人類のおおもとは、どんなところで生きてきたのであろうかは、当然興味を持つことであろう。







ミセス・プレス
去年の「愛知地球博」での「南アフリカ館」のテーマは「生命のリズム」であった。マンデラ前大統領の自由への長い道の軌跡、8万年前の人類最古の足跡イブの足跡そして人類のゆりかごと呼ばれるこの250万年前といわれるミセスプレスも登場した。この二つの頭蓋骨からいろいろと読取れるものが、素人なりに推測できる。

アウストラロヒテクスの猿人(250万年前)ミセス・プレスのレプリカ