南アフリカ紀行
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 ジャワ原人(ピテカントロプス)の里 サンギラン風景
人類のゆりかごの地 @

私は2003年の春、世界遺産のインドネシア、ジャワ原人「ピテカントロピス」の里を訪ねた。

この中部ジャワのサンギランでサンギラン17号という、ほぼ完全な頭蓋骨(勿論実物は国立銀行の金庫室に収められている国宝)の展示を見てから、それ以前の人類の祖先に興味を持ち、是非に南アフリカの人類のゆりかごの地を訪ねてみたいと思っていた。










今回は南アフリカ、ヨハネスブルグの近く道端で、人類のゆりかごの地と言われる、世界遺産の地スタークフォンテンの標識を見ただけであったが、その辺りの道筋と山並みや岩肌や砂漠は私の想像を充分に満足させてくれた。

 猿人(アウストラロピテクス)の里 ステークフォンテンの風景