南アフリカ紀行
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ケープタウンの街
ケープタウンと喜望峰 @

ケープタウンはマザーシティーと呼ばれている。
南アフリカ発祥地であり、外航船の補給基地として発展した。
航海者たちは、出港する時に種を植え、帰港したときに成長した
野菜を見て、ここを入植地としたのである。









オランダ人、ポルトガル人、・・・・・。1497年ヴァスコダ・ガマがここからインド航路を発見、やがて世界一周の大航海時代がおとずれる。
当時南方で得た香辛料は、価格が金の重さと同等であった。
東インド会社などの眼がアジアへ当然向いたわけである。
喜望峰は南アフリカの最南西端でありインド洋と大西洋の境界線である。
ここでは、母国に希望をもたらす意味で唯のホープ(Hope)ではなく喜望(GoodHope)なのであった。

喜望峰